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【新車グレード比較まとめ】ホンダフリード、フリード+のグレード選び

      2016/10/01

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新型フリードが発売されてまだ間もなく、そろそろ新しい車を購入したいファミリー層にとっては少し気になる車種なのではないでしょうか?

今回はそんな新型フリードとフリード+のグレード比較について見ていきたいと思います。

ホンダフリード、フリード+のグレード詳細!購入前に参考にしておきたい標準オプションを比較

ホンダフリード、フリード+は「ガソリン車」「ハイブリッド車」があり、それぞれ3タイプずつの選択枠があります。

細かいグレード選択の前にフリードとフリード+の違いを知っておきましょう。

フリードとフリード+の違いは?

フリードとフリード+の違いは根本的な乗車可能人数が変わってきます。

フリードは3列シートが採用されており、6人乗りか7人乗りを選ぶことが出来ます。

一方のフリード+はシートは2列で5人乗りとなっております。

価格の差はフリード+の方が2万円程高くなります。

普段から6人を乗せる事を想定して購入するのであればフリードという選択をしなければなりませんが、よくある4人家族で3列目は何かあった時位しか使わないという方はフリード+という選択もありだと思います。

フリード+は3列目が無く、荷物を置く事の出来る空間を大きく設けられており、2列目を倒すとフラットになる事で車中泊も出来ます。

室内空間イメージ

軽い旅行だったり、少し遠出される際の休憩には非常に便利なのではないかと思います。

フリードのグレードの標準装備の違いと比較

フリードとフリード+の違いはある程度掴んで頂けたのではないかと思います。

次に見ていきたいのはグレードによる標準の違いについてです。

この選択は非常に重要なので、しっかりと見ておきましょう。

フリードBの標準装備

まずはベースグレードのフリード「B」から見ていきましょう。

運転席周り

シートはファブリックシートで、カラーはモカです。

ベースグレードではありますが、黒やベージュといった一般的な色ではなく少しおしゃれなカラーを使われている所は嬉しいですね。

両側の後ろのドアにはイージークローザーがついており、半ドアの所まで閉めればあとは自動的にしまるというものです。

最近のスライドドアはボタン一つで自動で閉まるものが多いので、この部分は特に驚くような事はありません。

ただ、全グレードで標準装備ということで、こちらの「Bグレード」を選んだ場合でもこの機能はついてきます。

自動スライドドアがどうしても必要な場合はグレードアップが必要です。

スマートキーも全タイプ標準装備です。

他の車種の場合はエントリーグレードで未だに鍵をさすタイプの車もあるので、ベースグレードを選択する方にはその心配もありません。

フリードGの標準装備

次はフリードGの標準装備について見ていきたいと思います。

基準であるBのグレードに加えてどんな装備があるのかを見ていきましょう。

運転席周り

Bと比べるとインテリアパネルの違いにすぐに気が付くのではないかと思います。

またシートもブラックやベージュの選択が可能になりますので、好みのインテリアカラーを選ぶことが出来るようになります。

リア左側パワースライドドア

後ろの座席の左側だけパワースライドドアの設定になります。

パワースライドドアは小さな子供の居るファミリー層には非常に人気があり、ついていると非常に便利な装備の一つとなります。

フリードのBとGの車両本体価格の差は10万円となりますが、スライドドア必須という方はこちらのGを選択する必要が出てきます。

加えて、内装のカラーについては選択枠が広がるので車選びが楽しくなるのではないかと思います。

フリードG Honda SENSINGの標準装備

次に安全性能の追加されたパッケージである「G Honda SENSING」についてみてみましょう。

リア右側パワースライドドア

Gにもついていたスライドドアは両側が自動という装備になります。

片側でも十分かもしれませんが、両側が自動スライドドアであればそれはそれで使えるのではないでしょうか。

Honda SENSING

G Honda SENSINGのパッケージ名にも記載がある通り、ホンダの安全技術が詰め込まれたHonda SENSINGが標準装備として設定されております。

ミリ波レーダーと単眼カメラを使った機械的な情報収集と、ブレーキやステアリングを使った事故の回避が出来る技術がパッケージ化されております。

通常の運転をしっかりしていれば、事故を起こす可能性は少ないとは思いますが、加えて車側でも安全機能が備わっていれば更に事故の確率を軽減できるはずです。

安全面を重視される方であればこちらのグレードの選択についても検討してみてもよいかと思います。

フリードEX

こちらのフリードEXにつきましてはハイブリッドのみの選択が可能で、基本的にはG Honda SENSINGに追加で標準装備がさらに詰め込まれた内容となっております。

1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム

運転席にサイドエアバック、後部座席にはカーテンエアバックシステムが追加されており、もしも追突等した場合でもより高度な安全対策が成されております。

運転席&助手席シートヒーター

シートヒーターもだいぶ沢山の車種に採用されてきておりますが、こちらのEXグレードであれば標準で装備されております。

プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー

エアコンにプラズマクラスターが採用されており、綺麗な空気を循環させてくれます。

小さな子供連れのファミリー層には嬉しい標準装備ですね。

ホンダフリードのグレード選択比較まとめ

フリード、フリードハイブリッド、フリード+は基本的にこちらの4種類のグレードで構成されております。

恐らくこちらを見て頂くことで、大体の標準装備の内容が把握出来るのではないかと思います。

新型フリードの標準装備に関しては、スライドドアが必要か否かという所が一つ目の選択基準となり、後は安全装備が必要なのかというところでG HondaSENSINGを選ぶのかどうかとなります。

基本的に金額面で許すのであればEXを選択するのが一番問題無く、充実したカーライフを送れると思いますが、そうでない場合は装備をよく確認して頂き必要な装備に漏れのないように選んで頂きたいと思います。

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